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政審会長としての国会質問完了!(有村治子)

お陰様で先ほど、予算委員会の質問を無事終えました。全国テレビ・ラジオ中継で視聴頂いた皆さま、またフェイスブックやファックス、口コミなどで事前告知にご協力頂きました同志の皆さまに、心をこめて御礼申し上げます。 ・元号について・地方創生の観点からのナンバープレートについて・日韓関係・防衛について・憲法改正について・幼児教育・保育について・毎月勤労統計について・女性活躍について という7つのテーマで総理はじめ閣僚にむけての論戦に臨みました。 有村は、3ミリでも5ミリでもいいから、具体的に政策を前に進めることが大事だと信じています。質問作成の補佐を担当した秘書として、隣で有村をみていると、歴史の評価に耐えうる決断をすることと同時に、しっかりとした議論を議事録に記録を残すことにこだわっていました。日本の未来にとって明るい提案と、緊張感のある問題提起をこれからも志します。(秘書記)

「ご皇室の弥栄を祈ること」(有村治子)

神道政治連盟滋賀県本部主催の「奉祝 天皇陛下御即位30年記念講演会」にて、有村が講演させて頂きました。 私達が愛着を持って時を刻んできた「平成」という時代も、残すところ約2カ月と2週間です。世界の平和と国家国民の安寧を祈られ、常に国民と共に在る、という強いご決意で日本国・国民統合の象徴としてのお務めに全身全霊で向き合われた天皇陛下のお姿を、内閣府作成のビデオを通して目の当たりにしました。じんと来ました。 有村は、初代神武天皇から今上陛下まで125代・2600年以上続いてきた皇位継承の伝統、ご皇室の弥栄を祈ることの国民的意味・元号の意義等について、会場550人の皆さまに心を込めてお伝えしました。