「ご皇室の弥栄を祈ること」(有村治子)

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神道政治連盟滋賀県本部主催の「奉祝 天皇陛下御即位30年記念講演会」にて、有村が講演させて頂きました。

私達が愛着を持って時を刻んできた「平成」という時代も、残すところ約2カ月と2週間です。世界の平和と国家国民の安寧を祈られ、常に国民と共に在る、という強いご決意で日本国・国民統合の象徴としてのお務めに全身全霊で向き合われた天皇陛下のお姿を、内閣府作成のビデオを通して目の当たりにしました。じんと来ました。

有村は、初代神武天皇から今上陛下まで125代・2600年以上続いてきた皇位継承の伝統、ご皇室の弥栄を祈ることの国民的意味・元号の意義等について、会場550人の皆さまに心を込めてお伝えしました。

天皇陛下、ことご皇室についての1時間の講演なので、有村も数週間前から相当プレッシャーを感じていたようです。隣にいていつにも増して有村の緊張が伝わってきました。

ご皇室について、また日本の国柄について学びを深め、日本に生まれて良かったなぁ…とほんわかと温かい気持ちになりました。(秘書記)